ランニング 筋肉痛 薬

ランニングで筋肉痛!やわらげる薬ってあるのか?

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ランニングを楽しむ人は年々増えています。
走っている時はつらいけど走り終わった後の爽快感がたまらなくよくてハマるんですよね。
ストレス解消や体力を付けたい、痩せるためにと人それぞれランニングをはじめるのには目的があります。
普段から体を動かしているひとやスポーツを嗜んでいるひとであれば、ランニングをはじめてもひどい筋肉痛で「いたたた!」となることは少ないようです。
ただなんにも運動をやっていなかったひとがいきなりランニングを始めると筋肉痛が起きてしまい、せっかくやる気を出して始めたのにそれによってやめてしまう・・・というもったいないことになるのも多いのです。
筋肉痛が起こるメカニズムはこのサイトでも紹介してきましたが、実ははっきりしていません。
運動によって傷ついた筋組織を回復させようと痛みをともなうためそれが筋肉痛と現れると言われていますね。
つまり体が回復しようとしているのが筋肉痛であるということです。
運動をすることによって筋力がついてくるとその痛みもどんどんやわらいでくるので筋肉痛でいたたた!となってもひと踏ん張りするのが良いのです。
そうはいっても日常生活に支障をきたすほど筋肉痛がひどいのもよくありません。
筋力がついて、また筋肉が回復するまで積極的にケアをするのがいいでしょう。
筋肉痛をやわらげる薬としては大きく二つの要素を考えましょう。

  • 痛み自体をやわらげるお薬
  • 筋肉のこわばりをやわらげるお薬
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痛み自体をとるのであればロキソニンといった痛み止めのお薬になります。
また患部を湿布する薬にも痛みを軽くする成分が入っているものを選ぶといいでしょう。
インドメタシン、サルチル酸メチル、フェルビナク、ケトプロフェンなどが配合されているものです。
気をつけなくてはいけないのが、お薬には副作用が多かれ少なかれあるということです。
インドメタシンなどは注意事項を見てみると喘息などの疾患があるひとは使用しないでくださいとありますね。
また使い過ぎると胃腸に不調が起こることも言われています。
もし持病などがあって使うのに不安があるのであれば、自己判断ではなくお医者さんに相談したほうがいいですよ。
筋肉のこわばりをやわらげるお薬としてはチザニジン塩酸塩、エペリゾン塩酸塩、デパスなどがよく知られています。
これらのお薬は市販ではなく一度お医者さんに相談して処方してもらうことになります。
薬はどうしても副作用が伴います、副作用が少なめのものもあります。
気になる人は薬に頼らないで筋肉痛をやわらげる食べ物を摂るようにしてみるといいでしょう。
即効性はありませんが、食べ物でというのはやはり安心感が違います。
ちなみに筋肉痛の場合血行を良くするといいのでショウガがいいと言われています。
そのほかタンパク質、うなぎや豚肉、レバーに含まれるビタミンB1、にんにく、とうがらし、さんまに含まれるビタミンB6、レモンや梅干しに含まれるクエン酸、レバーやかき、大豆に含まれる亜鉛なども普段の食生活にバランスよく入れていくのとよいですよ!
それだけというのではなくバランスよくというのも食べ物で改善を考えているひとには大事なことです。

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