ランニング 筋肉痛 部位

ランニングでおこる筋肉痛ってどの部位が多い?その対策は?

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ランニングは手軽にはじめられるということとやり終わった後の爽快感が人気です。
ダイエットや健康のためということではじめるひとも多いですね♪
ここで知っておいたほうがいいのが筋肉痛です。
ランニングをすると体のどういう部位に筋肉痛が出るのか気になったのでまとめてみました。
結論からいうとランニングだからここが筋肉痛になるというのはありません。
各自筋肉の付き方も違いますし、骨格、骨の強さなども異なります。
またランニングのフォームによっても筋肉痛が出る場所も異なってくるのです。
また普段からウォーキングなど体を動かしている人は筋肉痛といってもそこまでひどいものにはならないかもしれません。。。

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一般的にまったくはじめて、普段から運動をしないというひとは筋肉痛を起こしやすいですね。
筋力がないひとは走るときに上半身を支えられず背中や腰など痛くなることもあります。
ランニングを行った時に筋肉痛が起こりやすい部位というとあなたがあまり使っていないところです。
あなたが普段使っていないところに負荷がかかって筋肉痛が起こるというのが考えられます。
つまりあなたの弱い部分に負担がかかって筋肉痛になっている場合があるので、ランニングとは別にそこの筋肉を鍛えることも加えていくと走り易くなるのではないでしょうか。
ランニングをする姿勢も維持できないくらい筋力不足ならそちらも鍛えてみたほうがいいです。
またランニングのフォームがよくなくて足のいろんな部位に負担がかかり筋肉痛が出ている場合があります。
ただ走るだけだろうと思っていても思わぬ足の怪我につながることもあります。
ランニング後などに足が痛い場合は一度自分のフォームの確認。
アドバイスなどを受けられる環境があるならそれを利用してみましょう。
フォームの改善によって筋肉痛が出にくくなったり、出ても治りやすかったりしますので。
本格的なランニングではなく軽いジョギングだったらふくらはぎに筋肉痛が起こることが多いです。
ランニングの場合太ももの筋肉なども使います。

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