臨月 ふくらはぎ 筋肉痛

臨月のひと必見!ふくらはぎが筋肉痛のときの原因と改善方法は?

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臨月になってふくらはぎが筋肉痛のようになったりむくんだりということで悩んでいる妊婦さんもいらっしゃるでしょう。
気をつけていてもふくらはぎの不調は起きやすいんです。
それでは臨月や妊娠中期後期にかけてふくらはぎが筋肉痛のようにいたんだり、むくんだりするのはなぜでしょうか。
妊婦体操をしたりなにかエクササイズをしたわけでもないのに筋肉痛のような症状がおこるのにはいくつか原因があります。
まず妊婦は骨盤や腰に負担がかかります。そのため坐骨神経を圧迫し坐骨神経痛を引き起こしている可能性があります。
そのほかにも女性ホルモンが作用していることもあります。
また血行が悪くなっていることも考えられますね。
血行が悪いと体の冷えに結びつくこともあり、そのため筋肉が硬くなり柔軟性がなくなってしまうのです。
またおなかが大きくなってくることもあなたのからだにいろいろ負担がかかります。
大きなおなかをささえるために背中の痛みが出たり腰痛からふくらはぎの筋肉痛がおこるのです。
おなかが大きくなることで下半身に血液がいきにくくなります。結果血行が悪くなりふくらはぎが筋肉痛、むくみなどの原因となるわけですね。

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妊婦はこむらがえりも起きやすくなっています。
朝起きたらつっていた、痛くなっていたということもあるようです。
なんと妊婦さんの3割はこむらがえりに困った!となるんです。
妊娠中はふくらはぎの筋肉痛やこむらがえり、むくみなど足の不調が出てしまうのはある程度仕方がない部分もあります。
そこで予防するにはまず下半身の血行がわるくならないようにすること。
できるひとはムリがない程度に歩くなど動くことも必要です。もちろん痛みがひどいときはムリしないでくださいね。
むくみなどはメディキュットのように着圧式の靴下、ストッキングなどで楽になる場合もあるので、お医者さんと相談しながらそういうグッズも利用してみてください。
こむらがえりは水分が不足したりカルシウムが足りなくておこることが多いです。

筋肉痛

妊婦さんはただでさえ普通のひとより水分を多くとる必要があります。
意識して水分を摂取することをこころがけてくださいね。
おなかの赤ちゃんに栄養をとられて自分では足りているつもりでも知らず知らずに栄養不足になっていることもあります。
ミネラル、カルシウム、マグネシウムが不足しがちなので積極的にとっていきましょう。
ちなみに妊婦さんに必要なカルシウムは一日650rです。意識しないとなかなか取れませんよ。
桜えび、プロセスチーズ、しらす干しなど。
カルシウムだけとるのではなくマグネシウムと合わせてバランスよくとるのがオススメです。
マグネシウムはひじきなどに豊富に含まれています。普段の食事に取り入れやすいですね。
そのほかアーモンドなどのナッツ類、脱脂粉乳、きなこにも含まれていますよ。

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