ジョギング 腹筋 筋肉痛

ジョギングをはじめたら腹筋が筋肉痛!こんなことってあるの?

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ジョギングをはじめたら腹筋が筋肉痛になったことありませんか?
え?足がいたくなるのはわかるけどなんで腹筋!?て思いますよね。
実はジョギングで腹筋や背筋が筋肉痛になることはあります。
ジョギングは全身運動なので足だけでなく腹筋や背筋を使っているのです。
腕をふり、足を動かしているときもただ足や腕の筋肉を使っているだけでなく腹筋をつかっているのです。
上半身の姿勢をたもちながらジョギングをしているわけですから腹筋や背筋を使っているのです。
そしてジョギングをはじめたばかりならその筋肉がまた強化されていない可能性があります。
筋肉痛は使われていない部分に負荷がかかった時に出やすいのでジョギングしたときに腹筋が筋肉痛になることがあるのです。

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あなたがジョギングを継続して筋力がついてくるとその筋肉痛も気にならなくなってきますよ。
ジョギングに慣れていない人はふくらはぎや太ももの前部分が筋肉痛になることがあります。
その場合は全身をうまく使えず足だけに負担がかかっていると考えられます。
腹筋が筋肉痛になっているのならば腹筋もきちんと使えたフォームになっているようです。
このままがんばって続けていくといいですね〜!
もし腹筋ではなくジョギングしていて脇腹などが痛い場合は筋肉痛ではない可能性があります。
脾臓が全身に血液を巡らすさい収縮するのですが、これが原因で脇腹がいたくなることがあります。
余談ですが、脾臓は血液の若さを保つために大事な臓器なのです。
免疫機能の役割も果たしてくれています。
脾臓の役割はあまり知られていないですよね。
ジョギングなどで脇腹が痛くなるのも運動不足が解消され筋肉がついてくるとなくなってきます。

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