hiv 筋肉痛 期間

もしかしてHIV感染かも?初期症状の筋肉痛やその潜伏期間は・・・

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思い当たる行為があって、自分の体に筋肉痛などの症状が出ている。。。
もしかしたらHIV感染しているかもしれない。
そう思っている不安な日々を送っている人にHIV感染の初期症状についてまとめてみました。
ぜひ参考にしてください。
ざっくりとした説明になりますが、HIV感染とはヒト免疫不全ウィルスのHIVを含む血液や精液、母乳などの体液が口の中などの粘膜部分、傷口などに接触することで感染します。
感染すると人間の免疫力の要であるCD4陽性細胞にくっつき増殖。その結果感染したひとは免疫力が下がりさまざまな病気を発症してしまうのです。
HIVに感染した後はすぐに症状が出てくるのではなく急性期といわれる感染初期、無症候期、エイズ発症期というふうにすすんでいくのです。
HIV感染は性行為だけでなく輸血や母子間などで起こります。

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いわゆる急性期、初期症状としてはインフルエンザ感染ににた症状があるようです。
高熱が続いたり、リンパが腫れたり関節や筋肉痛といった症状ですね。
そのほか喉の痛み、嘔吐、下痢といった症状が出てきます。
筋肉痛だけなら即感染!というものでもないのです。
ちなみに感染すると2週間から8週間くらいで症状が出てきます。
その後症状があわれれなく無症候期といわれる期間があります。
エイズが潜伏している期間ははっきりとしているわけではなくこの無症候期は数年から10年以上と個人差があります。
自覚症状がないのでHIV検査を受けない限り感染しているかどうかはわからなくなってしまいます。
もし自分がそうかも。。と思ってもすぐに検査できないのがHIV感染です。
ウィンドウピリオドの確認といって感染の可能性がある日から3ヶ月経過していないと検査ができません。
こちらをクリアしているなら次はスクリーニング検査。
HIV抗体ができているかどうかを調べます。
ここで陰性なら感染していないと判断できます。
スクリーニング検査で陽性の場合もまだ可能性があるということなので確定するために確認検査を受けることになります。
この確認検査で陽性が出たらHIV感染とわかりますので早めに専門医の診察を受けてくださいね。
HIV感染は不治の病ではなく早く発見できればそれだけ症状を発症するのを遅らせることができます。
普段の生活をおくることも可能です。

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